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非平衡ソフトマター・生物物理 水野研究室

BIOLOGICAL PHYSICS, NON-EQUILIBRIUM SOFT MATTER

ソフトマターとは、生体分子が弱い相互作用によって集団形成した物質群であり、その"柔らかさ"の根源的理解を目指す学問が、ソフトマター物理学です。
何故生き物は、柔らかい物質から成るのでしょうか?
ソフトマターに「生命」が宿る過程には、代謝活動に伴う非平衡力学が重要な役割を果たします。
私たちは、生命を生み出すソフトマターの"柔らかさ"や"非平衡特性"を調べることで、生き物を物性物理学の観点から理解しようとしています。

NEWS

2021

  • 水野研究室の研究内容が科学雑誌、生体の科学 Vol.72 No.3 に掲載されました(著者:水野大介、杉野裕次郎)。
  • 水野研究室の研究内容が科学雑誌、実験医学増刊 Vol. 39 No. 10 に掲載されました(著者:水野大介、藤原誠、井口昇之、杉野裕次郎)。

2020

  • 水野大介教授の論文がSoft matter誌に投稿されました。
  • 博士1年生の杉野裕次郎さんの論文がApplied Sciences誌に投稿されました。
  • 千葉大学で集中講義を行いました。

 

2019

 

2018

 

2017

 

2016

  • 修士1年の棚町昂平さんが、第64回レオロジー討論会のポスター賞を受賞しました。
  • Physical Review Letter誌に論文(中心極限定理を破る非ガウス的な極限分布)が掲載され、当該号の表紙を飾りました。
  • 修士1年の荻原僚さんが、細胞競合コロキウムのポスター賞を受賞しました。

 

2012

  • Dr. Marcel Bremerichさんがグループに加わりました。
  • N. Nijenhuisさんとの共同研究がJ. Royal Society Interfaceにacceptされました。
  • Oxford大学のIrwin Zaidさんが1ヶ月滞在して共同研究を行いました。

 

2011

  • SSPプログラムの最終報告会が行われました。
  • 豊田聖啓さんの論文がSoft matter誌に掲載されました。
  • 鎌田巧さんが着任されました。
  • Heev Ayade さん、Lara Villaruzさん、張通さんがグループに加わりました。
  • Dr. Catherine Tardin (フランス)さんが滞在して共同研究を行いました。

 

HPは、大学共同利用機関法人自然科学研究機構新分野創成センター先端光科学研究分野プロジェクトの助成を受けたものである。